倉敷うなぎ

食べればわかる、その違い!

団体
TKフーズ株式会社(倉敷アクアファーム)
所在地
〒710-0145 倉敷市福江63
電話番号
0120-222-636
代表者
高旗博文(代表取締役) 松岡寿視(施設責任者)
概要
ウナギ養殖
ポイント
閉鎖循環型陸上養殖
2014年度予定総生産数4万尾

【取扱店舗】
倉敷アイビースクエア、倉敷ロイヤルアートホテル、割烹はらだ(倉敷市連島)、瀬戸路(倉敷市林)ほか
ホームページ
http://www.kurashiki-unagi.jp

倉敷うなぎ・碧(あお)とは・・・

 「うなぎは好きだけど、あの川魚特有のにおいとクセのある食感がなんとも・・・」と、素材そのものの特徴をどう感じるかは人それぞれ。しかし、苦手と感じる部分を少しでもなくせたら、「おいしい」にできるのではないかと考え、誕生したのが地産地消のブランドウナギ「倉敷うなぎ・碧」です。

 きちんと管理された透き通った水の中で良質の餌を与えられ育てられたウナギは、色が青白くて皮が薄く、川魚特有のクセがなく、その身はふっくらとした食感になるように仕上がっています。今までに出合ったことのないおいしさに、「一度食べたら、また食べたくなる」と評判になっています。

「閉鎖循環方式陸上養殖」で飼育

 養殖魚は生かされている環境が、その「素材の味」に大きく影響すると言われていますが、閉鎖循環方式陸上養殖では、勘や習慣にとらわれないデータで飼育の水やエサの成分までも管理、養殖業の最大の弱点である病気の発生についても、水の適切な管理と、施設のバイオハザード機能により、予防的対応が可能です。また、人工的に魚類に良好な環境を創出すことにより、成長を促進させたり、生存率を向上させるなど、事業リスクを軽減させることも可能となりました。(2014.12)